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梅雨が明けても終わらない…くせ毛の悩み

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梅雨が明けても終わらない…くせ毛の悩み

梅雨が明けても終わらない…くせ毛の悩み

2025/06/22

― 夏本番にも備えたい、髪の“うねり”・“広がり”対策 ―

「梅雨が明けたら、くせ毛の悩みからも解放される!」
…と思っていたのに、夏になっても髪がうねる、広がる、まとまらない。
そんな経験はありませんか?
実は、くせ毛の悩みは“湿度”だけではなく、
“汗・紫外線・乾燥”など、夏特有の要因でも引き起こされるんです。
くせ毛の悩みは“梅雨”だけで終わらないのが現実。 むしろ、“夏本番”からが本当の勝負なのです。

■ なぜ“夏”もくせ毛が気になるの?

くせ毛が扱いにくくなるのは、髪の内部にある「水分バランス」が乱れるから。
梅雨は空気中の湿気によって影響を受けますが、夏は別のトラブルが…。
☀ 原因①:汗と頭皮の蒸れ → 汗で髪が湿り、根元からうねりやすくなります。
☀ 原因②:紫外線ダメージ → 髪のたんぱく質構造が壊れて、さらに広がりやすく。
☀ 原因③:エアコンによる乾燥 → インナードライ(内部乾燥)でパサつき、まとまりにくく。
これらは、広がり・ゴワつきを引き起こす原因になります。
つまり、梅雨と違う形で「髪が整わない要因」が夏にも潜んでいるんです。
髪のうねり・ 梅雨の湿気で一度悩まされた髪が、夏もリセットされないのはそのせいなんです。

■ 夏のくせ毛対策3選

① 髪質改善トリートメントで内側から整える
→ くせの質によっては、ストレートパーマや縮毛矯正までは不要な場合も。
髪質改善トリートメントで内側の水分バランスを整えると、広がり・パサつきに強くなるんです。

② 湿気&汗に強いスタイリング剤を活用
→ 「湿気で崩れる」「ぺたんこになる」といった悩みには、
耐湿・キープ力の高いワックスやオイルミストを。

③ 軽い縮毛矯正や前髪だけの部分矯正もおすすめ
→ 髪全体でなく、うねりが気になる部分だけを自然に整えるのも、夏のストレス軽減には効果的です。

■ 「朝セットしたのに…」を防ぐには? 

毎朝アイロンで伸ばしても、数時間後には崩れてくる。
そんな方には、根本的なアプローチが必要です。
🌿 選択肢①:髪質改善 or 縮毛矯正
湿気にも汗にも強い“サラツヤ髪”をつくるには、やはり髪の芯から整える施術が効果的。
「ナチュラルな仕上がりがいい」「ピンピンしたくない」方には、髪質改善という選択肢も◎
💧 選択肢②:内部補修トリートメント
夏は紫外線ダメージや乾燥により、髪内部の水分が奪われがち。
トリートメントで水分バランスと柔らかさを取り戻すことで、くせが出にくくなります。
✂️ 選択肢③:まとまりやすいカットにチェンジ
あえてうねりを活かすレイヤーやパーマ風スタイルに変えるのもアリ。
“くせを隠す”より、“味方にする”ことで、スタイリングもぐっとラクになります。

■ 夏こそ、“自分の髪と向き合う”ベストシーズン 

夏はイベントも多く、髪をきれいに見せたいシーンも増える季節。
くせ毛をどう扱うかで、毎日の気分も変わるからこそ、
「とりあえず結ぶ」「帽子で隠す」のループから、そろそろ卒業してみませんか?

■ まとめ

「梅雨明け=髪の悩みも終了」ではないという事実。
くせ毛との上手な付き合い方を見直すには、まさに今がタイミングです。
あなたの髪の状態やライフスタイルに合わせた“最適な対策”、サロンで一緒に見つけていきましょう。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談くださいね。

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