昔も今も変わらない、“前髪”へのこだわり
2025/03/14
昔も今も変わらない、“前髪”へのこだわり
「前髪を切るだけで気分が変わる」
「前髪を切るだけで気分が変わる」―― そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 実はこの感覚、今に始まったことではありません。 前髪は昔から“印象を左右するパーツ”として特別な存在でした。 たとえば、平安時代の日本では「鬢(びん)」や「おすべらかし」といった独特の前髪スタイルが格式を示すものであり、 時代劇に登場する女性たちの髪型を見ても、その象徴的な存在感は明らかです。
“顔の額縁”
そして現代においても、前髪は“顔の額縁”とも言われるほど大切なパーツ。 ほんの数ミリの違いで、印象が「可愛い」「クール」「知的」と大きく変わってしまうからこそ、 お客様の中にはカット後すぐに「前髪だけ少し直したい」と言われる方も少なくありません。 前髪のスタイルは、流行に合わせて常に進化しています。 シースルーバング、うざバング、ぱっつん前髪、センター分け…。 その中でどれを選ぶかは、「今の自分をどう見せたいか?」の気持ちそのものです。
一番似合う前髪
だからこそ、私たち美容師が丁寧にカウンセリングし、
その方の雰囲気やライフスタイルに合わせて「一番似合う前髪」を提案できることがとても大切。
時代が変わっても、前髪へのこだわりはずっと変わらない――
そんな想いを胸に、今日も私たちは一束一束、心を込めて前髪を整えています。
前髪のみ整えたい。という場合もお気軽にお問合せ下さい。