ショートヘアの決め手は“顔まわり”
2025/04/10
― 印象を操る、顔まわりカットの魔法 ―
「ショートにしたいけど、似合うか心配…」
「同じショートなのに、あの人はなんだかオシャレに見える」
そんな声をよく耳にします。
実はその違い、**“顔まわりのカット”**にあるかもしれません。
ショートスタイルの仕上がりを左右するのは、長さやシルエットだけじゃない。
印象をつくるのは“顔まわりのデザイン”なんです。
顔まわりカットが大事な理由
ショートヘアは、髪が短い分、顔の印象がダイレクトに出るスタイル。
だからこそ、「どんな顔まわりにするか」で
・小顔見せ
・柔らかさ
・シャープさ
・こなれ感
などが自在にコントロールできるんです。
顔まわりカット、こんな種類があります
◎ サイドバング(頬骨カバー型)
顔のサイドにかかるようにレイヤーを入れ、
頬骨〜フェイスラインをやさしく包むカット。
小顔効果・柔らかさ・女性らしさを演出できます。
◎ うぶ毛カット(抜け感アクセント型)
もみあげ・耳前・こめかみあたりに細く残す“うぶ毛”。
ラフに巻いたり耳かけしたとき、抜け感と今っぽさが出せます。
◎ 前髪つなぎレイヤー(まとまり重視型)
前髪から自然につながるようにレイヤーを入れて、顔まわりをすっきり。
シャープすぎずやさしく、でもクールに見せたい人におすすめ。
◎ ハンサムライン(骨格補正型)
エラ・アゴなどの骨格を生かしながらつくる、大人っぽいメリハリのあるライン。
ショートだけど甘すぎず、ナチュラルなモード感が出せます。
顔まわりで“自分らしさ”をつくる
同じ長さのショートでも、顔まわりのデザイン次第で
「甘く」
「大人っぽく」
「ナチュラルに」
「モードに」
と自由自在。
つまり、ショートが似合う・似合わないじゃなく、
“似合うショートを作れるか”が大切なんです。
まとめ
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