ダブルカラーって実際どうなの?
2025/04/12
「透明感のあるカラーにしたい」
「写真みたいなミルクティーやグレージュに憧れる」
そんな方におすすめされることが多いのがダブルカラー。
でも、「ブリーチするんでしょ?傷みそう…」
「結局何が違うの?」
という不安もあるはず。
今回は、ダブルカラーのメリットとデメリットをわかりやすくご紹介します!
メリット・デメリットを知って、後悔しないカラー選びを ―
その名の通り、2回カラーをする技術です。
① まずブリーチなどで髪の色素を抜く(明るくする)
② その後、希望の色味をのせる
これによって、通常のカラーでは出せない透明感や柔らかい色味が表現できます。
ダブルカラーとは?
◎ 圧倒的な発色・透明感
日本人特有の赤み・オレンジみをブリーチで一度飛ばすことで、
ミルクティー、ラベンダー、シルバーなどの淡い色もくっきり発色。
「外国人風カラー」や「くすみ系カラー」は、ダブルカラーならではの仕上がりです。
◎ 色の幅が広がる
ベースが明るくなることで、トーンの微調整やニュアンスの表現が自由自在に。
1ヶ月〜2ヶ月ごとに色味を変えて楽しむ“カラーチェンジ好き”な方にもぴったりです。
◎ 髪が柔らかく見える
透明感あるカラーは、光を自然に透かし、髪そのものを柔らかく見せてくれます。
写真映え・動画映えも抜群!
メリット:ダブルカラーだからこそできること
▲ 髪への負担が大きい
ブリーチを使用するため、髪へのダメージは避けられません。
しっかりとした前後のケアが必要不可欠です。
▲ 色落ちが早い
透明感のあるカラーほど、色落ちは早め。
特にパステルやベージュ系は1〜2週間で変化を感じることも。
カラーシャンプーやホームケアでのメンテナンスが重要になります。
▲ 施術時間&コストがかかる
通常カラーに比べて、時間も費用も2倍程度かかることが多いです。
その分、仕上がりの満足感や感動も大きいのですが、予定や予算に合わせて計画的に。
デメリット:事前に知っておきたい注意点
“理想の髪色”がはっきりしている
色落ちも含めてカラーの変化を楽しみたい
ブリーチ後のケアや維持をしっかりできる
写真映え・SNS映え重視の方
逆に、「なるべく傷ませたくない」「長持ち重視」
という方は、ブリーチなしでできる透明感カラーも◎
こんな人におすすめ!
ダブルカラーは、“理想の髪色”に最短で近づける選択肢。
だけど、それには髪の体力・時間・メンテナンスも必要です。
大事なのは、
「自分のなりたい姿」と「現実的に続けられるか」
のバランス。
迷ったときは、無理なく楽しめる方法をご提案しますので、
ぜひお気軽にご相談ください◎
まとめ


