ヘアオイルとバーム、どう使い分ける?
2025/04/18
― 髪の質感と仕上がりに差が出る、2つのアイテム ―
「髪をまとめたいけど、オイルとバームどっちがいいの?」
「流行ってるけど、自分の髪にはどっちが合うのか分からない…」
そんなお声をよく耳にします。
実は、**ヘアオイルとバームは“似ているようで全然違う”**アイテム。
仕上がりの質感、使い心地、髪質との相性によって選び方が変わります。
今回は、そんな2つのアイテムを分かりやすく比較&ご紹介します◎
そもそも違いは何?
| ❖ヘアオイル❖ | ❖ヘアバーム❖ | |
|---|---|---|
| 主な目的 | :髪の保湿・ツヤ出し・ダメージケア | まとめ髪・束感・スタイルキープ |
| 質感 | :軽くてサラッと | 重めでしっとり・セット力あり |
| 使用タイミング | :濡れた髪にも乾いた髪にもOK | 基本的に乾いた髪に使う |
| 向いている髪質 | :普通〜硬毛、ダメージ毛 | やわらかい髪、広がりやすい髪に◎ |
ヘアオイルはこんなときにおすすめ!
ドライヤー前の保湿・熱ダメージ予防に
パサつき・乾燥が気になる髪に
ツヤ感を出してナチュラルに仕上げたい日に
さらっと自然なまとまりが欲しい人に
オイルは髪内部まで浸透する成分も多く、ケアと仕上げの両立ができるアイテムです。
朝も夜も使いやすく、万能タイプ。
ヘアバームはこんなときにおすすめ!
スタイリングの束感・動き・ウェット感を出したいとき
顔まわりの“後れ毛”や毛先のニュアンス作りに
髪の広がりを抑えて、コンパクトにまとめたいとき
ナチュラルな“セット力”が欲しい人に
バームは肌に使えるタイプも多く、手に残った分はハンドクリームにもなるという嬉しいポイントも◎
おすすめの使い分け術
✅ ドライヤー前や、全体の保湿にはオイル
✅ スタイリング時の毛先仕上げ・表面のまとまりにはバーム
✅ 重ねづけOK!朝はオイル+少量のバームでキープ力UP
「今日はナチュラルに」「今日はしっかり束感を出したい」など、
その日のスタイルや気分に合わせて使い分けるのが◎
まとめ:髪も“質感選び”の時代です
オイルとバーム、どちらが正解ではなく、
**「どう見せたいか」で選ぶ」**のが今のスタイリング。
あなたの髪質・ライフスタイル・なりたい雰囲気に合わせて、
最適なアイテム&使い方をご提案させていただきます✨
「どれを使ったらいいか分からない…」
という方は、ぜひ気軽にご相談くださいね!


