髪質改善は“季節対応型”が正解
2025/04/29
― 春・夏・秋・冬、それぞれの髪に合わせたケアのコツ ―
「髪がうまくまとまらない」
「乾燥でパサつく」
「ベタついてスタイリングが決まらない」
実はこれ、季節ごとの環境変化に髪が影響されているサインかもしれません。
髪質改善を長く持続させたいなら、
“1年通して同じケア”ではなく、季節に合わせたアプローチがカギなんです。
今回は、春夏秋冬それぞれの季節に合った髪質改善ケアのポイントをご紹介します!
―春(3〜5月)| 換毛期のような“ゆらぎ期”
気温も湿度も徐々に上がり始め、紫外線が強くなってくる春は、
頭皮と髪が最も不安定になりやすい季節。
✔ 花粉や黄砂による頭皮トラブル
✔ 冬の乾燥ダメージが残っている
✔ 新生活のストレスによる抜け毛や皮脂トラブル
▶ ケアポイント
デトックス効果のある炭酸スパや頭皮クレンジングで環境を整える
保湿重視のシャンプーやトリートメントで“土台づくり”を徹底
紫外線対策を早めに始める(UVスプレーや帽子も◎)
―夏(6〜8月)| 紫外線&汗で“外的ダメージMAX”
1年で最も髪と頭皮がダメージを受けやすい季節。
✔ 紫外線によるキューティクル破壊
✔ 海・プール・汗・皮脂の蓄積
✔ カラー・パーマの褪色も早くなる
▶ ケアポイント
UVカット成分入りのアウトバストリートメントで“日焼け防止”
週1回は炭酸シャンプーやディープクレンジングで毛穴リセット
色落ち防止のカラーシャンプーや高密着トリートメントを使用
美髪をキープするには、“日中の予防”と“夜のケア”のW対策が重要!
―秋(9〜11月)| 抜け毛と乾燥の“ダブルダメージ期”
夏の疲れが出やすく、抜け毛が増えるのもこの時期。
また、気温が下がるにつれて空気が乾燥し始め、髪の水分バランスも乱れがち。
✔ 急激な乾燥でパサつき・広がりが出る
✔ 頭皮の血行が悪くなり、毛が細くなる
▶ ケアポイント
保湿力の高いインバストリートメント&集中ケアを導入
頭皮マッサージやヘッドスパで血行促進
ブラッシングや温感オイルで髪の巡りを促進
―冬(12〜2月)| “乾燥と静電気”との闘い
暖房や冷風、寒さで乾燥がピークに。
✔ 静電気が起きやすく、髪がまとまらない
✔ 枝毛・切れ毛が目立つ
✔ 地肌の乾燥でフケやかゆみも…
▶ ケアポイント
高保湿&補修型トリートメントで髪内部から潤いチャージ
シルクキャップやオイルで静電気対策
頭皮にも化粧水感覚で使える“スカルプミスト”を
髪も“冬用のスキンケア”が必要。
内側まで満たしてあげましょう。
―まとめ:髪質改善は“一年で組み立てる”のが正解!
髪質改善を長くキープしたいなら、
✔ 季節の変わり目にケアを見直す
✔ 必要な成分とアイテムを“今の髪”に合わせて変える
✔ サロンケアとホームケアをバランスよく取り入れる
この3つを意識して、髪を季節ごとにアップデートしていきましょう。
私たちが、あなたの髪と季節に合わせたケアプランをご提案します◎
“髪がいつもキレイな人”は、季節対応型ケアをしている人かもしれません🍃


