「結び癖」が付くのは髪のダメージが原因なの?
2025/08/10
🎀「結び癖」ってどういうもの?
ポニーテールやお団子、ハーフアップなどで髪をまとめたあと、
ほどいてみたら「跡がついてしまって戻らない…」なんて経験、ありませんか?
これがいわゆる“結び癖”。
見た目が気になるだけでなく、スタイリングがしづらくなることもある、ちょっと厄介な存在です。
💥ダメージヘアほど結び癖がつきやすい理由
実はこの「結び癖」、髪のダメージと大きく関係しています。
健康な髪はキューティクルがしっかり閉じており、形状記憶しにくいのが特徴。
一方で、ダメージを受けている髪はキューティクルが開いていたり、
髪内部の水分バランスが乱れていたりするため、熱や圧力で形が付きやすく、戻りにくくなるのです。
🧴結び癖を予防するためのケア方法
結び癖を防ぐには、まず髪のダメージを減らすことが基本。
毎日のトリートメントはもちろん、ドライヤー前の洗い流さないトリートメントや、
定期的なサロントリートメントも効果的です。
また、摩擦を減らすために、結ぶゴムを「シルク素材」や「スプリングゴム」に変えるのも◎。
💤結ぶタイミングと時間もポイント
寝るときに髪をまとめる方も多いですが、強く結びすぎると、睡眠中の圧力で跡が残りやすくなります。
ゆるめに結ぶ、またはシュシュなどの柔らかい素材を使うことで、癖がつきにくくなります。
✨髪のコンディションが美しさに直結
「結び癖がつきやすい=髪が傷んでいる」というサインかもしれません。
日々のケアを見直すことで、扱いやすくツヤのある髪に近づけます。
スタイルだけでなく、髪そのもののコンディションを整えることが、美髪への第一歩です。


