「ハイレイヤーでも重めスタイル◎
2025/08/12
「ハイレイヤーでも重めスタイル◎
ハイレイヤーと聞くと、「軽くて動きが出る」「春夏向きのスタイル」というイメージを持つ方も多いはず。
確かに、レイヤーは髪に段差を入れることで軽さや動きを演出しやすく、軽快な印象に仕上がるのが特長です。
ですが、近年のトレンドでは“重さ”と“レイヤー”は共存できるものになってきています。
💡重めスタイル=“量感”だけじゃない
「重めスタイル」とは、単に毛量が多いことではありません。
見た目に“密度”を感じさせるような質感や、まとまり感のあるフォルムがポイント。
この質感は、スタイリング次第でハイレイヤーでも充分に表現できます。
🪄ハイレイヤーに重さを出すテクニック
ハイレイヤーでも重さを出すには、以下のような工夫がおすすめです:
🔸顔まわりのレイヤーを極端に軽くしすぎない
🔸トップにはボリュームを出しつつ、裾は厚みを残す
ワンカールや内巻きスタイリングで“密度”を演出
🔸オイルやバームでツヤをプラスして“まとまり感”UP
つまり、“軽さの中にしっかり重さを感じさせる”のが、今っぽいハイレイヤーの正解。
👗秋冬ファッションとも相性◎
ハイレイヤーでも重めの印象に寄せることで、
ニットやアウターといった秋冬のボリューム感のあるファッションにもフィット。
首元にボリュームのある服でも、顔まわりのレイヤーが抜け感を作ってくれるので、
全体のバランスも取りやすくなります。
✅“今っぽい”は質感とバランスでつくる
この秋冬、「レイヤー=軽い」「重め=重たい」ではなく、“質感のコントロール”こそがスタイルの鍵。
ハイレイヤーを活かしつつ、オイルやスタイリング剤で落ち着きを出すことで、
重めのトレンドともバッチリ合わせられます。


