株式会社互感

カラー見本を見たのに仕上がりが違った

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カラー見本を見たのに仕上がりが違った

カラー見本を見たのに仕上がりが違った

2025/09/01

🎨美容室の色見本は、髪質によって仕上がりが違うの?

美容室でカラーを決めるとき、カラーチャート(色見本)を見ながら選びますよね。
でも、「思っていたより暗い」「写真の色にならなかった」
…そんな経験はありませんか?
実は【色見本=美容師が目安で使うもの】であって、ベーシックな髪質で作られたもの。
でも、美容室を訪れる人の髪質はそれぞれ違います。
カラー見本を見て選んだカラーでも、仕上がりが変わるのは髪質の影響によるところが大きいと言えるでしょう。

💡なぜ同じカラー剤でも仕上がりが違うの?

① 髪質(太さ・硬さ・キューティクルの厚み)
太くて硬い髪 → カラー剤が浸透しにくく、少し暗めに発色。
細くて柔らかい髪 → 色が入りやすく、明るく出やすい。
🧴つまり「同じ薬」でも、髪質で“色の入り方”が変わるということ。

② ベースの明るさ・履歴
以前のカラー・ブリーチ・縮毛矯正などの履歴で、色の出方は大きく変化。
たとえば、赤みが残る髪はアッシュが濁りやすく、ブリーチ毛は同じ色でも透け感が強く出る傾向に。

③ 髪のダメージ状態
ダメージ部分はキューティクルが開いており、色が入りすぎたり抜けやすかったりする。
根元と毛先でムラが出やすいため、塗り分け・放置時間調整が必須。

✂️スタイリストメッセージ

色見本は“ゴール”ではなく“ガイドライン”。
髪質や履歴を見極めた“オーダーメイド調合”で、 はじめてその色見本があなたの髪にフィットします。

✨まとめ

カラーチャートはあくまで「目安」。
髪質・履歴・状態に合わせた調整こそ、理想の色を叶えるカギです。
🧚‍♀️💫 “見本通り”よりも、“あなたに似合う色”を。
同じカラーでも、あなたの髪にしか出せない色があります。

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