株式会社互感

秋冬の“艶ヘア指南書”

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秋冬の“艶ヘア指南書”

秋冬の“艶ヘア指南書”

2025/09/20

❄️寒さに負けない艶ヘアの作り方

〜乾燥シーズンでも“しっとりツヤ”をキープする秘伝〜
冬の髪は、とにかく乾く。
乾くと広がる。
広がると艶が消える。
つまり、冬の艶ヘアは「水分コントロール」=勝者の鍵。

🌬️1️⃣ 冬は“乾燥+静電気”との戦い

実は冬の髪、夏より乾燥しやすい。
理由はシンプルで、
❄️湿度が低い
❄️冷たい風でキューティクルが浮きやすい
❄️暖房で水分が蒸発
このトリプルダメージが“ツヤ喪失”を引き起こす🔥
でも裏を返せば、対策すれば艶は復活する。

🧴2️⃣ シャンプーは“保湿”系を選ぶ

冬にサラサラ系シャンプーは逆効果になりやすい。
保湿・補修・しっとり系を選ぶだけで艶のベースが劇的に変わる。
✔ 乾燥でパサつく
✔ 静電気が増えた
✔ 手触りがザラつく
このどれか当てはまるなら、冬だけシャンプーを変えるのもアリ。

💧3️⃣ ドライヤーは“乾かし方”で艶が決まる

冬のドライでやりがちなミスはこれ👇
「表面だけ乾かして、内側が湿ってるまま寝る」
湿ったまま寝る=キューティクルが壊れる。
壊れる=艶が消える。
冬は、 根元 → 中間 → 毛先 の順に 風は上から(キューティクルを閉じる)
最後に冷風でツヤ固め これで“サロン帰りの光沢ライン”が出る✨

✨4️⃣ オイルは“中間〜毛先のみ”が鉄則

乾燥シーズンほど、 オイルのつけ方ひとつでツヤに差が出る。
前髪につけない つけすぎない(2滴で十分)
毛先→耳後ろ→表面の順に
オイル=ツヤのコーティング つけ方がうまい人は艶に強い。

🪄5️⃣ 朝のスタイリングで“束感=艶の影”を作る

艶って「キラッ」よりも “影のライン”で見えるもの。
軽いバーム or オイルで毛先をまとめて、 S字・外ハネ・ワンカールのどれかを作れば
→ 光が拾いやすくなって、
→ それだけで“冬の艶ヘア”が完成する。

🧠6️⃣ 冬のNG行動(これやるだけで艶消える)

ストールを毎日擦れる位置に当てる
乾燥した車内でアイロン
湿ったままの寝落ち
朝、水スプレーで直してからアイロン
冷暖房の風を直接浴びる
これ全部、キューティクル破壊コース😂 知ってるだけで守れる艶がある。

💫7️⃣ 仕上げは“ツヤの三種の神器”

冬に強い艶ヘアを作りたいなら、これが最強。
オイル(表面の光沢)
ミルク(水分の柔らかさ)
バーム(束の影)
→ 3種類の組み合わせで艶の質が変わる。
→ “冬だけミルク+オイルのW使い”は超おすすめ。

🧚‍♀️スタイリストメッセージ

冬の艶は「生まれる」ものじゃなく、「育てる」もの。
水分・保湿・摩擦ケアの3つを押さえれば、
寒さなんて関係ない“最強ツヤ髪”になれます。
ツヤは美しさではなく“余裕”のサイン。
冬こそ、しっとり光る髪で印象を変えていきましょう。

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