株式会社互感

✨ヘアバームとヘアオイルの使い分け

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✨ヘアバームとヘアオイルの使い分け

✨ヘアバームとヘアオイルの使い分け

2026/01/12

💧【ヘアオイル】=ツヤ・柔らかさ・補修

✔ 目的 乾燥ケア
髪の水分保持
柔らかさUP
まとまり
ツヤ出し

✔ 向いている髪
広がる・パサつく ダメージ・乾燥毛
カラー毛
柔らかい髪

✔ 仕上がり
ツヤっと光る/柔らかい/まとまり重視
“下地作り”としての役割が強い。

🧈【ヘアバーム】=束感・濡れ質感・キープ

✔ 目的 束感
毛束の影を作る
ウェット質感
ボリュームコントロール
動きのキープ

✔ 向いている髪
ショート〜ボブ
動きをつけたい髪
軟毛〜普通毛
巻き髪

✔ 仕上がり
しっとり/束感/重さのある質感/スタイルキープ
“仕上げの質感作り”の役割。

📝結論:

オイル=下地
バーム=仕上げ
オイルは 水分を閉じ込めて“素髪を整える”
バームは 整えた髪を“デザインする”

この2つの役割を分けて考えると失敗しない。

🔥使い分けテクニック(プロ仕様)

① 朝のセット
乾燥して広がる → オイル先行
束感・濡れ感を出したい → バーム単品
軟毛でぺたんこ → バームのみ(重くしすぎない)

② くびれミディ・ボブ
毛先はオイルでツヤ
顔まわりはバームで束感 → 立体感×ツヤ×小顔効果が一番映える。

③ ショート・マッシュ
オイル:耳後ろの“浮き防止”
バーム:前髪・トップの束感と動き
→ キープ力が必要なショートにはバームが強い。

④ ロング・巻き髪
先にオイルで柔らかさ 最後にバームを“指先にほんの少量”で面を整える
→ ツヤと束の影が共存する最強質感。

⑤ メンズ
パーマ:バームでウェット&束
直毛:オイルで柔らかさ→バームで動き足す
→ ニュアンスヘア・ジェンダーレスに最適。

🌙夜のケア

夜は基本 オイルのみ でOK。
バームは夜は重すぎ・酸化しやすいので不向き。

🧚‍♀️スタイリストメッセージ

ヘアオイルは“素材の整え”、 ヘアバームは“質感のデザイン”。
どちらか一つじゃなく、 髪質と目的で使い分けるだけで仕上がりのレベルが爆上がりします。

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