🎨カラーシャンプーで叶う色
2025/10/11
〜“染める”じゃない。“色味を育てる”ケア〜
カラーシャンプーは
今の髪色をベースに、色味を足したり整えたりするアイテム。
ブリーチやカラー剤の代わりではありません。
だからこそ、
「叶う色」と「叶わない色」を知っておくと失敗しない。
✔ カラーシャンプーで“叶いやすい色”
🟣① パープル系
黄ばみ消しの王道。
ブリーチ毛
明るめベージュ
白っぽいハイトーン
👉 透明感UP/色落ち防止
👉 金髪っぽさを抑えたい人に◎
🔵② アッシュ・ブルー系
赤み・オレンジ味を抑える。
明るめ〜中明度
ブリーチなしダブルカラー後
寒色寄りのベース
👉 くすみ感・クールさをキープ
👉 色が落ちても赤くなりにくい
🟢③ オリーブ・グリーン系
赤みをやわらかく中和。
ブラウン〜ベージュベース
赤みが出やすい人
👉 派手にならず自然
👉 大人世代に人気
🤎④ ブラウン系
色味を足すというより“整える”役割。
褪色して明るくなった髪
パサついて見える髪
👉 ツヤ感UP
👉 落ち着いた印象に戻せる
🌸⑤ ピンク・ラベンダー系(うっすら)
ほんのり血色感を足す。
明るめベージュ
柔らかい色味が好きな人
👉 強くは入らない
👉 儚げ・まろやか系に◎
⚠ カラーシャンプーでは難しいこと
黒髪を明るくする ❌
ガラッと色を変える ❌
均一にしっかり発色させる ❌
白髪を完全に染める ❌
📌
ベースの明るさがないと、色はほぼ見えない。
🧴効果を出すための使い方ポイント
週2〜3回が基本
泡立ててからなじませる
放置時間は3〜5分(入れすぎ注意)
毎日使いは“濁り”の原因になることも
使いすぎない=綺麗が長持ち。
💬スタイリスト的まとめ
カラーシャンプーは
“新しい色を作るもの”ではなく、
今の色をきれいに保つための調整役。
合う色を選べば、
美容室帰りの色を長く楽しめます。
🌱お客様に伝えるなら、この一言
「色を足すというより、崩れを整えるアイテムです」
「ベースの色があってこそ効果が出ます」
「使いすぎない方が綺麗です」


