“好き”を髪で表現する
2026/02/09
🎨 メンカラでポイントカラー
“メンカラ(メンバーカラー)×ポイントカラー”は、今いちばん感情が動くヘアデザイン🔥
推し活はもう一過性じゃない。
“好き”を髪で表現する時代。
推し色を、さりげなく仕込む
ライブやイベントだけじゃなく、
日常でも“推し”を感じていたい。
でも、
全頭カラーは勇気がいる。
仕事もあるし、派手すぎは避けたい。
そこでちょうどいいのが
ポイントカラーでメンカラを仕込む方法。
派手すぎない。
でもちゃんとテンションが上がる。
これが今の正解。
なぜポイントカラーがちょうどいいのか?
✔ 仕事や学校でも浮きにくい
✔ 結んだときにチラ見えする
✔ ライブで映える
✔ 写真で盛れる
“隠せるおしゃれ”だから挑戦しやすい。
入れ方バリエーション
● インナーカラー
王道。耳にかけた時に見える。
赤・青・紫など原色系と相性◎
● イヤリングカラー
顔まわりにほんのり。
ピンク・ラベンダーなど柔らかい色が人気。
● 裾カラー
ロング・ボブにおすすめ。
ライブ映えNo.1。
● フェイスフレーミング
写真盛れ重視ならこれ。
明るめメンカラ向き。
メンカラ別おすすめ提案
❤️ 赤 → 深めボルドーなら日常OK
💙 青 → ネイビーなら大人っぽく
💛 黄 → ベージュ寄せでまろやかに
💜 紫 → ラベンダー系で儚げ
💚 緑 → オリーブ寄せで上品
派手に見せたいなら高彩度、
馴染ませたいなら“くすみ寄せ”がコツ。
ブリーチは必要?
・原色系はブリーチ推奨
・くすみ系ならブリーチなしも可能
・仕事重視なら低明度設計がおすすめ
髪質・ベース色で変わるから
事前カウンセリングが超重要。
色持ちのポイント
・カラーシャンプー併用
・洗浄力の強いシャンプーは避ける
・熱ダメージを減らす
推し色は“育てる”意識が大事。
まとめ
メンカラは派手な自己主張じゃない。
自分だけが分かる、ちょっとした幸せ。
髪に仕込んだ推し色は、
毎日のテンションを上げてくれる。
さりげなく。
でも確実に。
“好き”を纏う。

